2017年7月9日日曜日

【Tips?】 「日中足データが無い場合でも詰めて表示しない」が反映されないバグって直りました?

<おもな改善内容>
 ・Windows10でのインストール時に「unable to register servers...」というエラーが出る事象の修正
 ・スキャナーの銘柄リストでカスタムシンボルリストを使ったスキャンがエラーとなる事象の修正
 ・チャート分析 「日中足データが無い場合でも詰めて表示しない」ダイアログの挙動修正
 ・ニュース本文記事内で改行が反映されない事象の修正
 ・その他、一部翻訳の修正等
-- Windows10 サポート等、トレードステーション改善のお知らせ - トレードステーション サポートサイト

上記の改善内容で分かりにくい「日中足データが無い場合でも詰めて表示しない」が反映されないバグについて検証してみました。


上記は三光マーケ。優待イベントを終了した後の寂れた分足を表示しています。

このチャート、売買が行われていないと足が表示されません。流動性が少ない銘柄で数日の分足をみると時間軸がバラバラになり時間帯の売買がイメージしにくくなります。これは設定を変えることで改善されます。

手順は以下のとおり。

  1. 『チャート分析』にフォーカスをあてます
  2. メニューの『表示(V)』→『チャート分析の設定(F)...』を選択します
  3. 『銘柄コード』タブを選択します
  4. 『日中足データが無い場合でも詰めて表示しない(R)』にチェックを入れます
  5. 『OK』を選択します


この設定、前のバージョンでもあったのですが、お客さんの環境で効いたり効かなかったりしたそうで、我々の環境でも設定が有効になりませんでした。

で、くどくどバグ修正依頼を出していた経緯がありました。

で設定を有効にしたチャートは以下の通り。


変わってないやんけ、、、orz

(追記) バグ回避方法を教えてもらいました




ありがとうございます。効果があるのを確認しました。上記の設定後、以下のように設定します。

  1. 『チャート分析』にフォーカスをあてます
  2. 『設定(O)』→『銘柄コード(S)...』を選択します
  3. 『設定』タブの『範囲』の設定を『10』『週間』に変更します
  4. 『デフォルトとして設定(E)』にチェックを入れます
  5. 『OK』を選択します



これで改善しました。しかしこんなに多くデータをダウンロードしていいものか、パフォーマンスに影響はないのかやや気にはなるところではあります。


これこれ、これですよ期待していたのは =)。

2017年7月8日土曜日

【Tips】 TradeStation ニュースのフォントを変更しよう

<おもな改善内容>
 ・Windows10でのインストール時に「unable to register servers...」というエラーが出る事象の修正
 ・スキャナーの銘柄リストでカスタムシンボルリストを使ったスキャンがエラーとなる事象の修正
 ・チャート分析 「日中足データが無い場合でも詰めて表示しない」ダイアログの挙動修正
 ・ニュース本文記事内で改行が反映されない事象の修正
 ・その他、一部翻訳の修正等
-- Windows10 サポート等、トレードステーション改善のお知らせ - トレードステーション サポートサイト

'17/07に更新されたUpdate 11ですが、本来の目玉はWindows 10正式対応なのですが、私としては「ニュース本文記事内で改行が反映されない事象の修正」がすごく嬉しい。

確かに改行されるのを確認したんだけど、フォントがビミョーで整っていないのがアレ。日本語のニュースなんだから標準設定も和文フォントにしておけよ、ということで設定を変更しましょう。

  1. 『TradeStation ニュース』を表示し、フォーカスを合わせる
  2. 『設定(O)』 → 『ウィンドウ(W)...』を選択します
  3. 『ウインドウの設定』が表示、『フォント』タブを選択します
  4. 『記事テキスト』のフォントを『MS フォント』『標準』『10』に設定します
  5. 『デフォルトとして設定(D)』にチェックを入れます
  6. 『OK』を選択します

これで完了です。


設定前


設定後


すばらしい。

2017年5月19日金曜日

おまいら、来週(5/22)から新料金へ改定になるぞ!

【重要】取引手数料全面改定のお知らせ〈5月22日(予定)取引分より〉|トレードステーション / マネックス証券


ミニプランとノーマルプランと切替えができるらしい。早速、ログインして変更しに行ったんですが相変わらず分かりにくいのでメモ。


ログイン後、『保有残高・口座管理』→『株式売買手数料』を選択。


『手数料コース変更』でプランの変更ができました。手数料変更は前日15:30までに変更していれば当日に適用されるっぽい。今回は、ノーマルプランからミニプランに変更してみたのですが、5/22はノーマルプランでのスタートになりそうです =)。

うん、なんか頑張っちゃうぞ(何を?。

2017年4月26日水曜日

【EasyLanguage】 窓開け・窓閉めインジケーター (※レーダースクリーン専用)


寄付き監視用に作りました。今の所、大した投資アイディアは浮かんでませんorz。

レーダースクリーンの分析テクニックに「始値比%」「オープニングギャップ%」てのがあって寄付き直後の監視としては割と役立ちます。

始値比は、前日終値から寄付き始値の比を表します。この比がプラスならギャップアップ、マイナスならギャップダウンになります。ギャップ比は、当日寄付きの始値から現在値の比を表します。寄付き後の相場の強弱を計るのに役立ちます。

それはそうと、ギャップアップ、ギャップダウンを語ると同時に「窓を開けてギャップアップ」とか言うじゃないですか。この窓を開けてるかどうかはイマイチ分からない。それなら自作しよう、ということで作ったのが「ギャップ窓」「ギャップ窓%」です。

ギャップ窓は、上窓(↑窓)の場合は前日高値から当日安値の比がプラスであれば有効とし、下窓(↓窓)の場合は前日安値から当日高値の比がマイナスであれば有効とします。無効であれば既に窓は閉じられたと判断し、窓を表示しません。


寄付き直後は割と窓を開けて株価が推移するのですが、時間が経つにつれドンドン窓が閉じられてしまい、引け近くには殆ど窓が表示されなくなります。相場イミテーションとしては栄枯盛衰を感じられてお気に入りなのですが、投資アイディアとしてはビミョーでした =)。



足種の変更


レーダースクリーンは、デフォルトで5分足が設定されているので変更が必要です。この設定を変えないと前日終値ではなく、5分前の足の終値が返ってくることになりますので上記の説明と合致しません。

「5分足」から「日足」に設定します。

  1. レーダースクリーンをアクティブにします
  2. メニューの『設定(O)』 → 『銘柄コード(B)』 → 『すべての銘柄コード(A)...』を選択します
  3. 『銘柄コードの設定』が表示されます
    標準では5分で設定されていので「日」に設定し『OK』を選択します。


これで設定は終了です。


Source


2017年4月25日火曜日

【EasyLanguage】 「貸借」「信用」を表示するだけのインジケーター (※レーダースクリーン専用)


そこまで教えてくれるんならもう作ってやれよと。

いえね。ウチのお手伝いさんが上記の情報を鵜呑みににして「1, 2」の見にくい画面を使ってんのよ、ダメだろそれ。なので私のコンセンサスを高めるため(マウンティングとも言うw)、ちょっと作ってみた。

作り方は簡単。

「財務基礎データのカスタム」から必要な関数を抜いていくだけで完成した。まんまコピーだとなんか言われるのもアレなんで、色を付けて茶を濁してはいる。勝手に取っていきなされ。もちろん、保証はしない =)。


日経225銘柄やTOPIX100銘柄だと皆、貸借なのでテストにならないのでJ-STOCK指数で表示してみた。意外な銘柄が信用銘柄だったりして興味深い。


ソースは以下の通り。

2017年4月24日月曜日

【Tips】 チャートを2つ重ねたり、インジケーターで複数銘柄を比較する方法

4/23「EasyLanguage 1日集中セミナー」に参加してきましたでの質問。前にも似たような質問があってメモしたはずなのだがすっかり忘れてたので、真面目にメモしてみる。

チャートを2つ重ねるメリットは、インジケーターで複数銘柄を比較することができることでしょう。この方法以外ですと、ちょっと面倒なプログラムを組む必要があります。

1.  チャート分析に銘柄コードを挿入


対象のチャートから『挿入(I)』 → 『銘柄コード(S)...』を選択し『プロット』を選択。以下の例ではメインは花王の5分足、サブは日経平均です。



2. この時点でサブチャートのデータが参照できましたorz



チャートを重ねないとデータが取れないと勝手に思っていたんだが、違ってたんだぜ、、、



以上のインジケーターを実行してみた所、印刷ログに
6138.00
18620.75
と表示されてたんで大丈夫でしょう。DATA(9)まで行けるっぽい。


3. 下のチャート(日経平均)をドラッグし、ぐいーっとメインチャート(花王)にドロップ



ぐいーっと持っていく感じ。


うん、見にくいw。比較するならローソク足は止めたほうがいいね。変化率チャートにした方が比較する上では楽かもしれない。

他には設定の『スケーリング』タブの『軸』の設定のサブグラフを『3』→『1』にすると重なって表示できます。


まああれだ。

インジケーターで使うならサブチャートに置いておくだけで十分だったってことで。

2017年4月23日日曜日

4/23「EasyLanguage 1日集中セミナー」に参加してきました



EasyLanguage 1日集中セミナーに参加してきました。

午前中はトレステの使い方が中心、午後になって簡単なインジケーターを作り、最後にストラテジーを一通り清書する、3部構成のセミナーでした。

30人会場で参加者は26人、2人欠席、2人は係員席になってました。満員御礼でしょう。期待の高さが伺えます。ヤング男子が中心かと思ってたのですが、女性もチラホラいました。私のお隣さんは、退職後にやることがなくて始めたのがトレステだそうです。結構窓口が広くなってきたのですかね。

以下はメモ書き。

  • ワークシートは複数表示することはできない
    • デスクトップは複数表示することができるのでこれで対応できそう
  • TradeStationは足の単位で動作する(時間軸ではない!)
    • これ重要
  • 2つのチャートを並べることで比較することができる
  • コーディング規約なし
    • 時代や人によってコーディングが変わるようだ
    • ツールやフォーマッターもない
    • 外部エディタ連携もない
    • しょーもない orz
  • 削除してしまったインジケーターは復活できない?
    • バックアップしているようだがあれを復活できないものか、、、
    • どうも無理らしい、なんのバックアップなんだ、、、
    • 後で問い合わせてみる

全く手付かずでいたストラテジーは目新しくて面白かったです。

インジケーターの方は、以下の動画と同じことを行っています。でもやっぱり自分の手を動かしたほうが俄然、やる気が出ますよね。



ちなみに餌は今半のお弁当でした。スゲー。