2017年5月19日金曜日

おまいら、来週(5/22)から新料金へ改定になるぞ!

【重要】取引手数料全面改定のお知らせ〈5月22日(予定)取引分より〉|トレードステーション / マネックス証券


ミニプランとノーマルプランと切替えができるらしい。早速、ログインして変更しに行ったんですが相変わらず分かりにくいのでメモ。


ログイン後、『保有残高・口座管理』→『株式売買手数料』を選択。


『手数料コース変更』でプランの変更ができました。手数料変更は前日15:30までに変更していれば当日に適用されるっぽい。今回は、ノーマルプランからミニプランに変更してみたのですが、5/22はノーマルプランでのスタートになりそうです =)。

うん、なんか頑張っちゃうぞ(何を?。

2017年4月26日水曜日

【EasyLanguage】 窓開け・窓閉めインジケーター (※レーダースクリーン専用)


寄付き監視用に作りました。今の所、大した投資アイディアは浮かんでませんorz。

レーダースクリーンの分析テクニックに「始値比%」「オープニングギャップ%」てのがあって寄付き直後の監視としては割と役立ちます。

始値比は、前日終値から寄付き始値の比を表します。この比がプラスならギャップアップ、マイナスならギャップダウンになります。ギャップ比は、当日寄付きの始値から現在値の比を表します。寄付き後の相場の強弱を計るのに役立ちます。

それはそうと、ギャップアップ、ギャップダウンを語ると同時に「窓を開けてギャップアップ」とか言うじゃないですか。この窓を開けてるかどうかはイマイチ分からない。それなら自作しよう、ということで作ったのが「ギャップ窓」「ギャップ窓%」です。

ギャップ窓は、上窓(↑窓)の場合は前日高値から当日安値の比がプラスであれば有効とし、下窓(↓窓)の場合は前日安値から当日高値の比がマイナスであれば有効とします。無効であれば既に窓は閉じられたと判断し、窓を表示しません。


寄付き直後は割と窓を開けて株価が推移するのですが、時間が経つにつれドンドン窓が閉じられてしまい、引け近くには殆ど窓が表示されなくなります。相場イミテーションとしては栄枯盛衰を感じられてお気に入りなのですが、投資アイディアとしてはビミョーでした =)。



足種の変更


レーダースクリーンは、デフォルトで5分足が設定されているので変更が必要です。この設定を変えないと前日終値ではなく、5分前の足の終値が返ってくることになりますので上記の説明と合致しません。

「5分足」から「日足」に設定します。

  1. レーダースクリーンをアクティブにします
  2. メニューの『設定(O)』 → 『銘柄コード(B)』 → 『すべての銘柄コード(A)...』を選択します
  3. 『銘柄コードの設定』が表示されます
    標準では5分で設定されていので「日」に設定し『OK』を選択します。


これで設定は終了です。


Source


2017年4月25日火曜日

【EasyLanguage】 「貸借」「信用」を表示するだけのインジケーター (※レーダースクリーン専用)


そこまで教えてくれるんならもう作ってやれよと。

いえね。ウチのお手伝いさんが上記の情報を鵜呑みににして「1, 2」の見にくい画面を使ってんのよ、ダメだろそれ。なので私のコンセンサスを高めるため(マウンティングとも言うw)、ちょっと作ってみた。

作り方は簡単。

「財務基礎データのカスタム」から必要な関数を抜いていくだけで完成した。まんまコピーだとなんか言われるのもアレなんで、色を付けて茶を濁してはいる。勝手に取っていきなされ。もちろん、保証はしない =)。


日経225銘柄やTOPIX100銘柄だと皆、貸借なのでテストにならないのでJ-STOCK指数で表示してみた。意外な銘柄が信用銘柄だったりして興味深い。


ソースは以下の通り。

2017年4月24日月曜日

【Tips】 チャートを2つ重ねたり、インジケーターで複数銘柄を比較する方法

4/23「EasyLanguage 1日集中セミナー」に参加してきましたでの質問。前にも似たような質問があってメモしたはずなのだがすっかり忘れてたので、真面目にメモしてみる。

チャートを2つ重ねるメリットは、インジケーターで複数銘柄を比較することができることでしょう。この方法以外ですと、ちょっと面倒なプログラムを組む必要があります。

1.  チャート分析に銘柄コードを挿入


対象のチャートから『挿入(I)』 → 『銘柄コード(S)...』を選択し『プロット』を選択。以下の例ではメインは花王の5分足、サブは日経平均です。



2. この時点でサブチャートのデータが参照できましたorz



チャートを重ねないとデータが取れないと勝手に思っていたんだが、違ってたんだぜ、、、



以上のインジケーターを実行してみた所、印刷ログに
6138.00
18620.75
と表示されてたんで大丈夫でしょう。DATA(9)まで行けるっぽい。


3. 下のチャート(日経平均)をドラッグし、ぐいーっとメインチャート(花王)にドロップ



ぐいーっと持っていく感じ。


うん、見にくいw。比較するならローソク足は止めたほうがいいね。変化率チャートにした方が比較する上では楽かもしれない。

他には設定の『スケーリング』タブの『軸』の設定のサブグラフを『3』→『1』にすると重なって表示できます。


まああれだ。

インジケーターで使うならサブチャートに置いておくだけで十分だったってことで。

2017年4月23日日曜日

4/23「EasyLanguage 1日集中セミナー」に参加してきました



EasyLanguage 1日集中セミナーに参加してきました。

午前中はトレステの使い方が中心、午後になって簡単なインジケーターを作り、最後にストラテジーを一通り清書する、3部構成のセミナーでした。

30人会場で参加者は26人、2人欠席、2人は係員席になってました。満員御礼でしょう。期待の高さが伺えます。ヤング男子が中心かと思ってたのですが、女性もチラホラいました。私のお隣さんは、退職後にやることがなくて始めたのがトレステだそうです。結構窓口が広くなってきたのですかね。

以下はメモ書き。

  • ワークシートは複数表示することはできない
    • デスクトップは複数表示することができるのでこれで対応できそう
  • TradeStationは足の単位で動作する(時間軸ではない!)
    • これ重要
  • 2つのチャートを並べることで比較することができる
  • コーディング規約なし
    • 時代や人によってコーディングが変わるようだ
    • ツールやフォーマッターもない
    • 外部エディタ連携もない
    • しょーもない orz
  • 削除してしまったインジケーターは復活できない?
    • バックアップしているようだがあれを復活できないものか、、、
    • どうも無理らしい、なんのバックアップなんだ、、、
    • 後で問い合わせてみる

全く手付かずでいたストラテジーは目新しくて面白かったです。

インジケーターの方は、以下の動画と同じことを行っています。でもやっぱり自分の手を動かしたほうが俄然、やる気が出ますよね。



ちなみに餌は今半のお弁当でした。スゲー。

2017年1月27日金曜日

【EasyLanguage】 レーダースクリーンでティック毎にデータが更新されなくなったときの処方箋

半日潰されたのでメモorz

現象


レーダースクリーンでの現象なのですが、条件が揃うと今までTick毎に更新されていたデータが一切更新されなくなる現象を見つけました。この場合、リロード(Ctrl-R)しないとデータ更新が行われなくなります。


再現方法


  1. 「TradeStation開発環境」から空のインジケーターを作成
  2. レーダースクリーンにて以下のプログラムを実行、動作することを確認(現在値が表示されるだけです)
    Print(Last);
    Plot1(Last);
  3. 以下のプログラムに書き換え、検証
    Print(Open);
    Plot1(Last);
  4. 印刷ログに1度だけ出力されますが以後、更新されません(不具合)

調べてみた感じですと、Open以外にもCloseやHighでも同様のようでした。過去の足を参照する変数(?)を利用すると止まるようです。


対応策


「TradeStation開発環境」の『ファイル(F)』→『プロパティ(E)...』より『インジケータープロパティ』を開き、『イントラバーデータ更新(ティックごと)(U)』を有効にしてください。デフォルトですと無効に設定されているはずです。

「検証」後、一度レーダースクリーンから対象のインジケーターを削除、再設定を行うことでTick毎にデータが更新されるようになりました。


ちなみにヘルプには以下の記載があった。

イントラバーデータ更新 - このチェックボックスを選択すると、ティックごとにスタディを再計算できます。 このチェックボックスのチェックを外すと、スタディは各バーの終値を待ってから再計算します。

意味が分からんorz


反省


いえね。

今まで2ヶ月程度テストしていたインジケーターを公開しようとして最終チェックしてたら、上記のダイアログ表示にもあるメモに謎のコメントが書いてあったんだけど、これ、書き換えられないんよ。いやだってインジケーターを作ってる時にメモ書きって適当でしょ?最初に想定していない動作になってる場合もあるじゃないですか、、、

そんなこんなで急いで最初から作ったらこの有様ですよええ。

つかね。

デフォルトで「イントラバーデータ更新」を無効にしておく意味が分からん。しかも無効であっても過去の足さえ見に行かなければ、不具合が発生しないし、気が付きにくい。


ということで負け犬の遠吠えでした。お疲れ様。

2017年1月26日木曜日

IPO分析ワークシートを弄ってみた

2016年IPO銘柄で初値から上がった銘柄は?IPO銘柄も「トレステ」で分析・取引!|トレードステーション / マネックス証券

割と便利なので紹介。


このワークシートは、2016年のIPO銘柄の公募から現値の差分(%)と、初値から現値の差分(%)が表示されます。

以下は3930 はてなの例。1/26の現在値は1794円、公募価格800円、初値3025円です。


  • 公募:公募価格「800」
  • 現-公:現在値 - 公募価格「994 (=1794-800)」
  • 現-公 %:(現在値 - 公募価格)÷公募価格「124.3% (=(1794-800)/800)」
  • 初値:初値「3025」
  • 現-初:現在値 - 初値 「-1231 (= 1794 - 3025)」
  • 現-初 %:(現在値 - 初値)÷初値 「-40.7%」


非常に簡単なルーチンなのですが、IPO銘柄が動いている状況で物色する時に役立ちます。特に初値からの株価構成は注目されがちです。

プログラムはTradeStation開発環境から閲覧可能になっていますので参考にしてください。MIT Licenseあたりを設定してくれるとプログラム説明がしやすいのですが、企業から出されるコードは難しいかな、、、。

で、公募と初値はどこから入力するかというと、セル毎に入力しています。

以下ははてなの例。


2016年のIPO銘柄、82銘柄全部手入力のようです。努力の賜物ですな =)。

気がついたことを少々。


要望が強ければ2015年版も作るとか言ってました =)。Excelにした方が良いと思うけどね。